My Bicycle

ALPS スポルティフ 2006/05-

写真は納車時の撮影 2006/05/06

写真はRepaint後の撮影 2008/12/23

ツーリングに始まった自転車趣味も原点回帰するかのようにアルプスにてスポルティフを注文する。昨年秋、日光・戦場ヶ原付近を景色を見ながらロードでゆっくり流していると我ながら不似合いと感じたことが発端。ランドナーは絶滅危惧種とも言われ、最近は不人気車種のようだが、前後バッグ装着の佇まいはやっぱり良いなと思う。

仕様

フレーム サイズ510mm NO2セット相当ラグレス 前後カンティ台座 前後泥除隠し止め Wレバー台座 ボトル台座 変速ワイヤーリード 松葉型アウター受け ブレーキワイヤーベア チェンフック リヤキャリア用ダボ ハンガー下プラスチックワイヤーリード
08/10 自前にてクリヤ再塗装
10/10 アイズバイシクルにてグレーメタリック再塗装
15/03 オオマエジムショにてグレーメタリック再塗装およびシートチューブマーク復活
ヘッドセット TANGE RB-661
TANGE RB-661C 15/03
泥除け アルプスオリジナルクライマータイプ
グランボアプチジャン型700 06/10
本所 H35N 06/10
本所 H27-700CN(亀甲) 15/05
小物:4mmU字ステー、ステー用だるまネジ4mm
ハブ アルテグラ 36HALL HB-6600/FH-6600
スポーク ホシ #14-16ダブルパデッド
DT 18/20 10/10(パピヨン)
ホシ #14-16ダブルパデッド 15/03(Mavic Open Pro)
リム アラヤRC540
アイズバイシクル パピヨン
Mavic Open Pro 15/03
タイヤ Panaracer PASELA 700-23C
アイズバイシクル セールヴェルテ 700-28C
クランク TA 44x26T
BB TANGE LN-7922 68×122.5
チェン アルテグラ CN-6500
フリー アルテグラ 9S 13-25 CS-6500
Wレバー デュラエース SL-7700
FD アルテグラ FD-6600
デュラエース FD-7700
Campagnolo Veloce 15/12
RD アルテグラ RD-6600-SS
Campagnolo Veloce 15/12
ブレーキ Shimano CT-91を Mafac Criterium 08/04/16
フロントShimano CT-91、リアMafac Criterium 09/02
FR共 Shimano CT-91 09/03
FSA カンチ 10/10
Campagnolo BR-CXS 11/10
レバー DIA-COMPE #204QC
DIA-COMPE GC202 10/10
ステム アルプス 70mm
グランボアクロモリステム 70mm
フロントバッグサポーター グランボアフロントバッグサポーター
ハンドル 日東 B132AA
日東 B105AAF
テープ FUJITOSHI 皮テープ
VIVA コットンバーテープ 10/10/31
velox コットンバーテープ+シェラックニス 11/02
ピラー アルテグラ 26.8
サドル ブルックスチームプロ  
ブルックススイフト 06/08
ペダル ミカシマ シルバンライト 
ミカシマ ツーリングライト 09/05
ミカシマ GR-9
ミカシマ URBAN PLATFORM
ミカシマ CAGE CLIP HALF 15/03
シートピン アレンキー埋め込み
キャリア 前7mmカンティ用
ポンプ 無し

2008/02/09
納車日のファーストインプレッション(2006/05/06)でも書いたことだが、漕ぎ出しがスムーズで非常に乗りやすい。何の違和感もなく全てにスムーズなフィーリングは今でも乗る度に感動を覚える。これぞシルキーライド。
この自転車は結局、アルプスが閉店のアナウンスをした記念すべき年?に買ったものとなってしまった。

2015/02/26
店主が気を利かせたのか、私がリクエストしたのかもう忘れてしまったが、スポルティフと言ってもカンチブレーキ仕様となっていて、700Cのクイックエースと言うほうが似合っているかもしれない。

迷走を続けた自転車選び(過去に所有した自転車達)

1. ALPS クライマー   1991/05-2001/11

餓鬼の頃からの憧れだった自転車。あの頃、買いもしない少年に良く説明してくれた。自転車趣味でもやろうかと思いたった時に真っ先に思い浮かべた自転車。というかずっと思い忘れずという方が当たっているかもしれない。
購入しようと店に行った時はすでに店主は息子さんの代であった。私と女房とで2台購入し、最初の頃はよく乗っていたが、忙しさでしだいに乗らなくなった。所有歴の中では一番長い間持っていたことになるが、後半はほとんど乗らずじまい。今となっては持っていれば良かったと思うが、後悔先に立たず。
2. BD-1  2003/01-02

アルプスクライマーを手放して1年ほど経った時に、友人夫妻のBD1に刺激を受けて購入するも、(店頭での短時間の試乗ではこの時は何も分からず)硬い乗り心地やサスペンションからのギクシャクした異音にたまらず、1ヶ月弱でオークションで売ってしまった。ここから迷走が始まる。
3. Alex Moulton APB-Shop-Original  2003/02-04

BD-1を手放した後も小径車のAPB。確かにBD-1よりは格段にスムーズであったが、同じお城製Moultonと比較すると、重い上に造りの安易さが気になってきた。しかし、AM18よりはタイヤ径が大きいのでこちらの方がツーリング性能は高かったと思う。
4. Alex Moulton AM-18  2003/04-2004/08

小径車はペダリングを止めるとすぐにスピードが落ちるので、遠乗りでは疲れやすい。(特にスリックタイヤ仕様の場合は)段差を鋭角に乗り上げる時は転けやすいので、注意する必要がある。このように少し神経を使わざるをえないので、本格的なスポーツ車あるいはツーリング車としては不利だと思う。デザインは格好良いが、自転車としてはファンキー。
追記 08/05/10
知人に譲ったAM18だが代理でAuction出品を依頼され、久しぶりで乗る機会があった。今のアルプススポルティフの方が格段に乗り心地は良いし、走りやすい。分割タイプなので輪行の手軽さではこちらのほうが有利だが、一時期乗っていた者として言うのはおかしいが、価格は馬鹿高いし、この自転車の位置付けは何なのか考えさせられる。
5. Litespeed Tuscany  2004/08-2005/08

6. Serotta Legend Ti  2005/08-2006/06

ロードレーサーは早く走らないといけないという強迫観念のようなものがあるので、自分には不向きと悟る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*